今日の私に乾杯

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zoom RSS わが町「松伏」は埼玉県の東のはずれの小さい町

<<   作成日時 : 2011/02/09 22:58   >>

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油f20<おばあさんの時計>1982年ごろの私の作品です

昨年の年末に近い日に仲間の美術家,<con展のリダー>が永眠

13回記念誌・CON展の沿革より

1994年発起人飯島昌、大石雅子の呼びかけにより、町内在住の美術作家が集いグループCON発足。名称の「CON」はスペイン語で「WITH=一緒に」を意味し、草の根的な活動としての、またルーツ、源としての「根」にコンテンポラリーの頭文字の「CON」を意味する。

結成のきっかけはグループ発足の数年前、大石雅子、雨宮正幸両氏が中央偏重の発表活動に疑問を持ち、自宅アトリエを一部ギャラリーとして解放した『どくだみ庵』を開設、地元住民との接点が生まれ近隣で親しまれて来た。これを手応えにして地域で発表することにより、地元住民同士のコミュニケーションツールとして発展していく事を願って,これまで中央での発表活動のみをしていた他の在住作家に呼びかけ「松伏在住美術作家グループCON」が発足した。
 

 ■第1回展  会期 1995年5月19日〜21日 

 ・会場 松伏町中央公民館2F(201・202)

 ・出品作家 雨宮 正幸(切り絵)・飯島 昌(現代美術)・石本 泰子(油彩)

       大石 雅子(油彩)・歩行田 紫翠(書)・菅井 弘(油彩)

       関 矩彦(油彩)・染谷 栄(パステル画)・高橋 理加(現代美術)

      中村 通孝(現代美術)・真島 良範(油彩)11名

 ・イベント等 「一人暮らしのお年寄り会食会」に展示会場提供(社会福祉協議会主催)

       チャリティー即売会(売り上げの一部を社会福祉協議会へ寄付)
  CON親会(フリートークパーティー)

CON展の画像はここで見てねhttp://web.me.com/mittaka/CON_official/History.html

15年間続いてきた、このCON展が岐路に立っています
15年もたてば時代の流れも変り、存続の意義も変ります
当然,退会、参加の繰り返しの変遷をたどってきたのですが
私も9回目から参加見合わせでした

ここに来て発起人の永眠により、具体的に今後の方針を再確認
する時が来たようです
                                                 続きは又






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